本部代表者紹介

本部代表 小田島義隆

本部代表 小田島 義隆
警察功労賞/講道館柔道師範
警視庁31年在職
講道館柔道師範(講道館6段)
東京都行政書士会 田無支部理事

あいさつ

私は警視庁に31年間在職し、退職後、一民間人として今までの経験を生かし社会のお役に立てる仕事は何かと考えた末、探偵社「桜田門調査室」を設立しました。設立当初は、刑事として携わってきた案件(刑事事件)にはない、依頼内容に戸惑いもありましたが、今では問題解決に向けて依頼者様と時には一緒に泣き、時には一緒に笑い、時には一緒に怒りながら進むこの仕事に喜びと誇りを持っています。

しかし、残念ではありますが、この探偵業・調査業界に対する消費者の皆様が持つイメージは決して良くありません。怖い業界で怖い人達が携わっていると見られているのが実情です。その原因は、一部の悪質業者による悪質な業務行為によるものであります。このような悪質業者を排除するために、業界全体の健全化を目指し平成19年に念願の探偵業法が施行されましたが、今だ苦情や被害相談が後を絶ちません。

このような、業界全体が抱える重大な課題を克服するためには、私が考えるところ今後の法整備の強化は基より、業界全体の人材育成が重要であると思います。私が設立した「桜田門調査室」では設立当初より、正義感とプロフェッショナルとしての技術力を兼ね備えた調査員の育成事業に取り組み、優秀な調査員を業界に送り出してきました。私自身も業界への優秀な調査員の輩出が私の使命であり、社会貢献であるとの信念でここまで携わってきました。

そして、この度、今後益々社会が情報化社会に進んでいくことを危惧して、安心して質の高い調査サービスを依頼出来る探偵社・調査会社を必要とする各方面の皆様方からのご要望にお応えするために、また、私自身の社会貢献事業の総仕上げとして、私が育成した調査員の中の精鋭を集結させた「特別調査班」を設立し、本格的に探偵業・興信所業務を開始することに致しました。依頼者様から寄せられるあらゆるご要望と問題に対応するために、各分野において私の訓練に耐え抜き「心」と「技術力」を兼ね備えた、優秀な調査員を配属しました。業界一の技術と思いやり溢れる探偵社であると自負しております。

一人で悩み続ける前に、まずはお気軽に相談してください。
問題解決に向けて最後まで依頼者様のために全力でお仕えすることをお約束致します。